岩窟修道院

こんにちは✨

ずっと昔にエチオピアのラリベラにある岩窟教会群の写真をみて、わーこれはすごい!絶対いつか行ってみたい!と思っていました。

↑ラリベラ岩窟教会群の動画です。

ですがこの動画を見ると、いつか行きたくても、やっぱり30代までに行っておかないと難しかったなあと思ます💦

さて、つい最近知ったのですがトルコにもそういう岩窟を地下に掘ったものがありました!しかもニーデに!家からそんなに遠くなかった!カッパドキア旅行ついでにぜひ足を伸ばしてみたいですよね。20代後半、結構ニーデもドライブしたのですが、ここについては全然知りませんでした。旅行本にも載っていなかったような気がします。看板が出ているところはとりあえず入ってみましたが、キャラバンサライばっかり行っていました。

こちらがその修道院。ギュムシュラー修道院と言います。画像はそれを上から見たところです。

この修道院の中のフレスコの美しいこと!資料によって少し異なりますがフレスコは7-12世紀のものではないかと言われているそうで、1962-1965年に英国考古学者マイケルゴッフ氏とそのチームよって修復されたそうです。アンカラに英国研究所がありますが、そこは昔は英国考古学研究所だったのだそうでゴッフさんはそこの第3代所長だったのだそうです。トルコにはキリスト教にまつわる遺跡がそこら中にゴロゴロとありますから、そういうオフィスがアンカラにあったのもわかります。

キリストを抱くマリアのここまでの笑顔のフレスコは世界にもそうないそうで、また、モナリザ同様、どの角度から見ても見るものに微笑みかける効果が出ているのだそうです。↑この画像より、動画の中の方が鮮明ですのでぜひそちらをご覧ください。

この修道院に関する素敵な動画に絨毯キリムの大産地であるトーラス山脈(トロスダーラルと言います)やニーデの広大な土地の様子もでていますので、お時間のある方はぜひついでにご覧になってみてください。12分くらいのゆっくりとした動画です。

<p value="<amp-fit-text layout="fixed-height" min-font-size="6" max-font-size="72" height="80">この修道院、1972年に保存登録されましたが、1962年にこの英国の考古学チームによって発見&手入れされる前は、地元の人たちが倉庫や家畜小屋として利用していたそうです。この修道院、1972年に保存登録されましたが、1962年にこの英国の考古学チームによって発見&手入れされる前は、地元の人たちが倉庫や家畜小屋として利用していたそうです。

トルコの遺跡ネタ、もう沢山ありすぎて記憶が飛びますが、また時間を見つけてブログに記録しておこうと思います。

ところで、今日は北海道のお客様からもう直ぐ雪一面というお知らせを頂きました。羨ましいです❤️

今日の我が家の地域は昼間は撮影時に雨戸を半分閉めなければいけないほどの灼熱の日差しでした💦 いつまでも暑くてなかなか自家用車の車内掃除ができなかったのですが、今日はまた鳥が車にフンをしてくれたので、それを掃除すると共に、ここ二週間程夫がリマインドしてくれていた娘ちゃんの車内落書きを掃除しました。後部座席や運転席背面に壁画のように沢山書いたものを中性洗剤やメラミンスポンジで掃除したり(まだ半分しか落ちない、、、)、夏からお手入れしていなかったトランクを掃除したりしていました。トランクを掃除していて、ジャッキは底部ではなくて左脇の隠し扉(?!)に縦に収納されていることを発見できてよかったです👏

今日もお読み頂きありがとうございました。

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